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Campanulids
キク目
Asterales
キク科
Asteraceae
ワタスギギク属
Santolina
和名:ワタスギギク(綿杉菊)
別名:ラベンダーコットン Lavender Cotton
利用部分
:全草(乾燥)
利用
:防虫用、ポプリ、ドライフラワー
名前の由来
:スギに似た葉はワタ毛で覆われ白く見えるので、ワタスギギク(綿杉菊)
ヨーロッパ南部、アフリカ北部が原産。草本に見えるが実際は常緑性の樹高、30〜50cm程の小低木。厚みのある葉は細かく切れ込み、白い綿毛で覆われるため、灰白色に見える。刈り込みに強くきれいな形が作れる。
ラベンダーコットンの名がつくが、葉の形がラベンダーの一種、フリンジングラベンダーに似ているのでついた名だが、ラベンダーはシソ科なので属する科が全く違う。
開花期は夏5〜7月、1本の茎に丸く集合した花が1個ずつ枝先に付く。葉に触ると甘い香りがする。防虫、殺虫効果があり、ドライにした葉や茎をカーベットの下に敷いたり、タンスや戸棚などにいれ、害虫駆除にする。
匂い袋として用いても良い。全草から黄色い染料が採れる。
数株まとめて花壇の縁に植えておくと、シルバーグレイの葉が際立ち、また他の植物を害虫から守ってくれるコンパニオンプランツとしても重宝される。
参考文献
・暮らしに役立つハーブ手帖 (MUSASHI BOOKS)
・ハーブ 亀田龍吉著 (山と渓谷社)
・植物分類表 大場秀章 編著 (アボック社)
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キク目Asterales
キク科Asteraceae ワタスギギク属Santolina
和名:ワタスギギク(綿杉菊)
別名:ラベンダーコットン Lavender Cotton
利用部分 :全草(乾燥)
利用 :防虫用、ポプリ、ドライフラワー
名前の由来:スギに似た葉はワタ毛で覆われ白く見えるので、ワタスギギク(綿杉菊)
ヨーロッパ南部、アフリカ北部が原産。草本に見えるが実際は常緑性の樹高、30〜50cm程の小低木。厚みのある葉は細かく切れ込み、白い綿毛で覆われるため、灰白色に見える。刈り込みに強くきれいな形が作れる。
ラベンダーコットンの名がつくが、葉の形がラベンダーの一種、フリンジングラベンダーに似ているのでついた名だが、ラベンダーはシソ科なので属する科が全く違う。
開花期は夏5〜7月、1本の茎に丸く集合した花が1個ずつ枝先に付く。葉に触ると甘い香りがする。防虫、殺虫効果があり、ドライにした葉や茎をカーベットの下に敷いたり、タンスや戸棚などにいれ、害虫駆除にする。
匂い袋として用いても良い。全草から黄色い染料が採れる。
数株まとめて花壇の縁に植えておくと、シルバーグレイの葉が際立ち、また他の植物を害虫から守ってくれるコンパニオンプランツとしても重宝される。
参考文献
・暮らしに役立つハーブ手帖 (MUSASHI BOOKS)
・ハーブ 亀田龍吉著 (山と渓谷社)
・植物分類表 大場秀章 編著 (アボック社)