Welcome to Our Herb & Flower Journey

ようこそ。薬草と花紀行へ

各地の山々や旅行で出会った花々の中から薬用になるもの、また医食同源、食べ物イコール薬になる有用なもの、生活に役立つが有毒成分を含み、取り扱いに要注意なものなど様々な植物を、所属「科」毎にまとめています。
所属「科」などは近年の遺伝子DNA配列に基づく、新分類体系APG�景�式に従った分類、配列順にしています。各、同じ科内での並び順は、学名の属名アルファベット順になっています(T.K)

Seasonal Hesb & Flower  季節の薬草と花

Month
Memo

10月 神無月(なんなづき)
10月の和風月名は「 神無月(なんなづき))」と言い、全国の神々が出雲に集まるため、他地域では神様不在との民間伝承によると言われている。
朝夕はめっきり涼しくなりましたが台風の影響と秋雨前線の影響で気候不順が続きます。
そんな中でも季節は廻り、カキの実が実り、春に薫り高い白い小花を咲かせていたネズミノチの実も黒くなってきました。
カキは果物と好まれるが、新緑の葉はカキの葉茶蔕やカキの葉寿司に、実のヘタ(柿蔕) はしゃっくりの薬にと多様な用途がある。
実りの木々の下にはヤブランやジャノヒゲの花が咲いている。花壇のグランドカバーに好まれる。
秋はキク科の花が多くみられるが、古典的なキクの花と言えはこのシマカンギク。 今では野生種はめったに見られず、保護策が取られている。
その他、いろいろの薬草、ハーブ、植物を掲載しています。ぜひご覧ください

Pickup Hesb & Flower  ピックアップ


「民間薬・薬用」のカテゴリーから、民間薬・薬用に用いられる薬草のコーナーです。
10月は実りの季節。美味しい果物や食べ物が食卓を賑わす。
ソバの花もこの季節。真っ白い小花が畑一面に広がる様子は見事だ。観賞用にピンクの花もある。これはこれで白い花と異なり美しい。
ヤブランと同じ仲間のジャノヒゲもこの季節。こちらは咳止めの漢方薬「麦門冬湯」の主薬。
民間薬で、足腰の痛みによく宣伝されているイタドリも花を咲かせる。雑草のような存在だが新芽の頃は、この茎が食べれれる。
ハイキングなどで、のどが渇いたとき茎を折り取り、皮をむいて食べる。酸っぱく水分が多いので、ぜひ試してみられては・・・。
丈高く咲くシオンの花も野性的で味わい深い。

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